映画三昧

新年早々映画館に入りびたり。立て続けに4本見た。

まず、「K-20」。同じ日に「容疑者Xの献身」。
翌日「252-生存者あり-」。その翌日は「レッドクリフ part1」。

「K-20」は楽しめました。松たか子がかわいい♪
二十面相があいつとはちょっと奇をてらいすぎ。さらに超度級の装置で世界征服をくわだてるなど
ちょっとありきたりではありました。

「容疑者Xの献身」は悲しい映画でした。芸人がこの映画の福山クンのキャラを物まねしてて、
それが面白いので見ましたが、シリアスな話でした。堤真一は演技がうまいですね。

「252-生存者あり-」はギャグ映画かモンスター映画ですかね。
伊藤英明クンがあまりにも不死身すぎて爆笑です。
骨折するくらいの深手を負い、しかも半日くらいは生き埋めの状態だったのに、
山本太郎クンを肩に担いで出てくるなんて、人間ぢゃない!お前はターミネーターか?

「レッドクリフ」は面白かった。3時間近いのに、あっという間でした。
4月公開のパート2が待ち遠しい。

釣りにも行かず、正月はぬくぬくと暮らしてました。

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